お食事

ダイエットについて②

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②お食事

ダイエットの目的が定まり、そこから効率よく御身体を変える為に、運動と並行してご管理頂くことが必要なものがお食事になります。

ヒトはお食事から生命活動の元となるエネルギー(三大栄養素と呼ばれる、糖質やたんぱく質、脂質)を摂取しておりますが、飽食の時代と呼ばれる現代で”食”を取り巻く環境を鑑みましても、エネルギーを過剰に摂取しやすい状況にあるようです。

【いつ、なにをどれくらい食べるのか】

そして

【いつ、なにをどれくらい食べないようにするのか】

御身体をつくっていく上でとても重要なキーワードと言えるでしょう。

”知っている”と”知らない”とでは日々の行動に差が出ます。

それがやがて、大きな差となります。

ダイエットを成功させる為には、目的を定め、運動と並行して日々のお食事を管理することが重要です。

まずは、”偏ったお食事”を”バランスの良いお食事”へ変えること。
お食事の質を見直し、継続可能なことから始められることをお勧め致します。

例えば、週3回ラーメンを食べているのであれば週2回にする。とか
野菜が多く摂れる味噌ラーメンやタンメンを選択する。とか
自炊で揚げ物(唐揚げ)の頻度が多いから減らそう。とか

でも、ラーメン、チャーハン、餃子や唐揚げが美味しいのはみんな知ってます。
さらにそこにビールをつけたら大変。

ようやく仕事が終わって食べるその時間は至福です。
至福なんです。

わたしがお店のおばちゃんだったら、お客さんが食べる姿を見て、「今日も1日お疲れ様」と心で思う瞬間です。

そんな素敵な時間を壊そうと思ってません。



ただ、頻度を減らせないのであれば、その分ほかでカバーするという考え方もありだと思います。

いつも以上にお野菜摂るようにしよう。


ありがたいことに毎回お腹いっぱいに食べられる状況であれば腹八分目で終わらそう。


夜9時以降は食べないようにしよう。



とか。



たまにお食事が乱れたり、やむを得ない会食などの時は【NAOTO】でトレーニングしてカバーしましょう。






まずは
できることから。





日々の積み重ねです。






トレーニングも同じです。







その行動が未来のあなたの御身体をつくります。






あとがき

はるか昔も今もお食事は生きるための行動という本質的なことに変わりはありません。

ですが、私達は進化の過程でお食事をより豊かな時間へと変えてきたのだと思います。

まずは、目の前の食べ物に対して、いろいろな人の手間がかかったものだと理解し、感謝を込めて頂く。

そうすると、一味も二味も違うお時間になるのではないでしょうか。

お食事を「豊かな時間」にすることで日々の生活もより豊かなものになるかと思っております。

感じ方も人それぞれですし、現在置かれている状況も様々かと存じます。

それは大前提で。

ご家族や友人、大切な人と食卓を囲むお時間を大切にしたいものです。

それらは”当たり前”ではないお時間です。

楽しく、いろいろなお話に花を咲かせて笑顔で召し上がるお食事は栄養素の”吸収率”にも好影響がございます。

お食事は

”いつ、なにを、どこで、だれと”

誰かと頂く食卓の状況は時間の経過とともに、変化していきます。

できる限り、スマートフォンを置いて

”今”

その時間を

大切にしたいものです。


”フィットネスを習慣にし、日常をより豊かなものに”

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